夏バテ防止・解消に効くツボ
夏バテ防止・解消に効くツボ 目次
このページでは、夏バテ(夏ばて)の防止・解消対策によく効くツボを解説しています。
夏バテの疲れをとる湧泉
夏ばてで全身がだるく、元気
がでないときに効くツボが湧泉です。
【場所・押し方】
足の裏の土踏まずからやや指よりにあります。指を曲げたときにできるくぼみの中にあります。
親指やペンなど固いもので痛くなるまで押し続けると効果があります。
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冷房病には三陰交
冷房病で冷え症になって
しまった場合は、三陰交(さんいんこう)というツボが効きます。
【場所・押し方】
足の内側のくるぶしの頂点から親指以外の四本の指の高さで、骨の後ろの押すと痛いところです。
押し方のコツは、親指以外の四本の指でスネを掴んで固定させ、親指で5秒ほどギューと押し込んで緩めます。
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夏バテの食欲不振には足三里
足三里は、三千里(12km)歩いても疲れないという意味のツボで、体の免疫力や体の中の活動エネルギーを出されるつぼです。
【場所・押し方】
足のひざから親指以外の指四本分の下の高さで、スネのすぐ外側にあります。ひざから四本揃えて当ててみると、小指の下、 脛骨のすぐ後ろにあります。
椅子に座って、両手の親指で少し強めに力を入れて押し揉みます。2から3分ぐらい刺激していると疲れがとれて、だんだん、 体が軽くなっていくことが実感できるはずです。

