夏バテの症状
夏バテの症状はさまざまです。
夏ばてになってしまった場合、自律神経が失調してしまうことが多いのですが、自律神経は全身の機能に影響を及ぼすため、
夏バテになると心身ともに不調になってしまい、次のような症状がでてきます。
- 全身の疲労感
- 体がだるい
- 無気力になる
- イライラする
- 熱っぽい
- 立ちくらみ、めまい、ふらつき
- むくみ
- 食欲不振
- 下痢、便秘
日頃から胃腸の弱い人や虚弱体質の人、自律神経の調整機能がうまく言っていない人、 神経質で環境の変化に過度に反応してしまう人なども夏バテになりやすいので要注意です。
特に体の調整機能が未熟な幼児は、脱水症状になりやすいですし、老人の方は暑さによって体温が上がってしまい、日射病や熱射病を起こし、 衰弱しやすいので、注意が必要です。

